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 ビートルズ・・・

ロックは大好きなつもりでしたが高校生の頃は、ルックス重視のともすればアイドル気味の邦楽ロックばかり聴いておりました。
どれだけ親や友人に勧められても「洋楽」や一本筋の通った「ロック」は嫌いでした。
嫌いなのではなく自分がまだ何も知らないだけだということに気づくのには少々時間がかかりました。
「ビートルズ」に出会ってからかな。
最初に聴いたのはラバー・ソウルでした。嫌いな洋楽を受け入れたくない気持ちはあっさり覆されました。
2週間ぐらいで全アルバムを揃えて半年ほどはビートルズとメンバーソロばかりを毎日聴き続けていました。
音楽鑑賞=ビートルズ の半年でした。

そして旅が始まる・・・

でもほんとのほんとにビートルズの素晴らしさが分かってきたのは一旦区切りをつけてそれ以外のロックを手にとった後でした。
クイーン、ストーンズ、イーグルス、クリーム、ザ・フー、ドアーズ、クリムゾン、
ZEP・・・・・・・・・
次から次へと手にとる
CDに感動を覚えその連鎖でまた一つ聴くことでその以前に聴いていた音楽の本質的な良さ・理解できていなかった苦手な曲の解読など・・・・少しずつ何か見えないものが見えてくるようになりました。
自分にとっての音楽が
BGMやファッションから人生に変わった瞬間でした。旅が始まったのです。

 UKロックの深い森に迷い込む・・・

その後リアルタイムではにわかにブリット・ポップ・ブームだったこともあって、自分の頭の中の成分は英国モノを欲しているということが具体的に分かってきました。
ブラーやオアシス→
60,70年代→クーラーシェイカーやマニックス、レディヘ→60,70年代といった風にリアルタイムとオールドロックを交互に聴いていました。あの頃すごく楽しかったな。
今と昔を交互に聴くことによってビートルズをはじめ
60,70年代の音楽がいかに「音楽」というものを形成しているのか、そしてそれらが現代に継承されることの尊さが分かるようになってきたのです。
その過程で生涯一緒にいたいと思うデヴィッド・ボウイやキンクスにも出会えました。
そこからまた10年ちょっと過ぎたのかな。
今は、僕より年下のバンドたちによって僕が生まれる以前の音楽が、(多くはないですが)見事に継承されるのを感じれたときー。僕は一瞬ですが誰よりも幸せな気持ちになります。何かが繋がってくるんですよね。

紙ジャケットCDの魅力について・・・僕が思うこと。

最初の音楽の旅に出たとき、ジャンルや国籍をはじめほとんど音楽情報のない自分は、ただただジャケットを見て山勘で買い漁っておりました。とんでもない大失敗も多いからこそ予想もしない大収穫時の喜びはひとしおです。
その影響なのか僕にはジャケット自体が音楽そのものである時があります。ジャケットを手に取った時の直感は果たしてどうなのか・・・・・ワクワクドキドキしながらCDをデッキに入れます。このスリルがたまりません。
音楽の内容をピタリ見事に表現しているジャケットは正にアート。そして音楽の内容とは全くの正反対のジャケットにさえも何かを感じてしまいます。これまたアートなのでしょうか?
どちらであれジャケットを眺めながら音楽を聴いていると音が増幅されてきます。
だって「クリムゾンキングの宮殿」のジャケ・・・・・。すごいショッキングで見て見ぬふりしようかと思ったもの。
でも僕はそこで手に取ってしまった。それ以来僕は音楽とイマジネーションを切り離せないのでしょう。
ジャケットを見つめながら、(手触り感も確かめながら)音楽を聴くことで、自分がまだ生まれていなかった時代のアーティストが自分のすぐ傍にいるような気になれるのです。
自分が紙ジャケ
CDに拘る理由がそれです。